メンバー

前島 一博(まえしま かずひろ)
教授
三島に来て、はや10年、シャワーを浴びながらの富士山の眺めは最高のぜいたくです。国立遺伝研はとてもレベルが高 いので、時に大変ですが、その分、成長もできるすばらしいところです。この7年間、研究室のみなさんのがんばりにより、ヒトゲノムDNAが細胞の中でどのように収納されるかについて、いくつか興味深いことが分 かってきました。私たちの研究室はとても刺激的な時を迎えています。

略歴
エッセイ 1
エッセイ 2
教員インタビュー
プレスリリース インタビュー1
プレスリリース インタビュー2
プレスリリース インタビュー3
生命誌ジャーナルでの紹介
テルモ生命科学芸術財団での紹介
Google Scholar Citations
researchmap
ResearchGate
JSTサイエンスアゴラ2018「越境する光科学パートII」での講演動画
JCB People & Ideas

前島研究室5周年(2014)にあたって

 

井手 聖(いで さとる)
助教
What is science? Science is dramatic! (2014)日々一喜一憂する地味な実験や議論の果てに、サイエンスには世界をガラッと変える力があると信じています。縁あって、南仏から再び三島に戻ってきました。遺伝研という恵まれた環境を生かして、クロマチン構造の解明を目下の命題とし、最終的に社会に還元される研究を目指していきたいと思っています。

 

日比野 佳代 (ひびの かよ)
助教
遺伝研という恵まれた環境を活かし,生命システムの基本原理に迫る研究を目指します。

 

伊藤 優志 (いとう ゆうじ)
特任研究員
私は、DNAやタンパク質などの生体分子が、細胞内でどのように動き、機能するかということに興味があります。生物物理学や生化学に基づいた手法を用いて、生体分子のダイナミクスを理解することを目指します。

 

佐藤 か奈(さとう かな)
卒研生(東京理科大学)
夢中になれるナニカを見つけられたら嬉しいです。

 

田村 佐知子(たむら さちこ)
テクニシャン 研究室の実験などのお手伝いをしています。

 

大地 弘子(おおち ひろこ)
テクニシャン

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